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| Vizsla Copper |
ヴィズスラ・カッパー(Vizsla Copper)は、カナダ・ブリティッシュコロンビア州中央部に位置するポプラープロジェクト内のティラ斑岩鉱床発見地における、2026年第1相掘削プログラムの最終分析結果を発表した。
同社は、以前に交差した銅・モリブデン鉱化帯の北限を検証したボーリング孔「TH26-154」が、深度13.2メートルから472.8メートルにわたり銅換算0.40%を記録したと公表した。この数値には、304.8メートルで銅換算0.48%を示す区間や、より高品位な45メートルで銅換算0.58%を示す区間が含まれている。
鉱化フットプリントの拡大と今後の展望
ティラ発見地で掘削された全ての孔が、斑岩に関連する銅・モリ2ブデン鉱化帯を確認した。現在の結果により、およそ800メートル×900メートルの鉱化フットプリントが形作られている。追跡調査となる次期掘削では、解釈された断層帯に沿った鉱化の延長部を検証する計画である。加えて同社は、7月末に最大8,000メートルの第2相掘削プログラムを開始する準備を進めている。
金属フォーカス 編集部コメント
ヴィズスラ・カッパーによるポプラープロジェクトでの堅調な第1相掘削結果は、同地域の広大な銅斑岩システムに対するポテンシャルを強く裏付ける。7月末に予定される第2相プログラムの動向は、北米における新たな重要鉱物供給源の確立に向けた重要なマイルストーンとなる。
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MINING


